十三回忌

今日はひいおばあさんの十三回忌の法要であつた。
広島から遥々おじちゃんが来てくれて愉快であつた。
法事ってのは所縁の人々が集まって
個人を懐かしむものなのだなあと実感。
ひいばあさんは九十を超えての大往生だったので
会話も自然と明るいものになるのだなあ。

てなわけで今日はなんも仕事が捗りませんでした。
この年でヒマやったらある意味イカンとは思えども
やっぱヒマ欲しい。
休日は仕事をするべきではないで。
ごんさんヘタレやからな。

兄たちのお相手も来てくれた。
二人とも美人さんで、昔からクラスの中でも
三番には入ろうかという感じである。
彼らから幸せオーラが出ているのは
本人たちには気付かないのだろうなあ。
これがだだもれというやつなのであろうかなあ。

新生活

久しぶりに更新したなあ。。

昨日は京都に行って、
前の職場の先生と食べて、
京都に泊まって、
今日の昼はねねさんと食べて、
だいまるで偶然にも卒業した教え子に会って、
昼すぎて帰ろうと京都線に乗って西大寺まで行って、
奈良線にのるはずが電車に乗り違えてまた京都線に乗り、
高の原でまた引き返してようやく帰りました。

大変であった。
西大寺昔迷子になったことあるしな。
鬼門やわ。

冬のone-day-trip

そういや昨日鳥取に行ってきたんですよ、日帰りで。
友達と冬の日本海を見にさ。
どうかしてますね。
目当てはその日本海と鳥取砂丘と蟹ですわ。

朝京都駅から高速バスを用いて四時間半。
昼過ぎJR鳥取着。
大まかな目的を決めるだけで後はノープランの二人であつた。
我ながらBの血ってすごいよな。
日本語が通じるからというだけでこの勢いよ。

観光案内所でまずは蟹の名所を尋ねる。
すぐに一人予算5000円で店決定。直行。
鍋にしてもらったんですけどね、
煮すぎてもツルリと身が剥がれるんですわ。
往生際のいい蟹。
美味し蟹。蟹の中の蟹。お蟹さま。キング・オブ・蟹。
どんな病も一気に治る。
蟹を食べ終わってから店の人に質問する友。
「いまさらなんですけど、これ何て蟹ですか?」
はい、松葉です。どビンゴ!

それにしても蟹だけで2時間も経過。
四時半には復路の高速バスに乗らねばならんというのに
まだ鳥取砂丘が残ってるではありませんか。
おなかがいっぱいで停滞中の脳みそで空耳アワー開始。
以下は砂丘への路線バスでの会話。
「お土産買いたいしね!」
「胸やけ?」
「お土産!」
「モミアゲ?」
ごんさんの耳は絶不調である。

鳥取砂丘着。
ちなみに本日は雨天なり。
砂丘って基本的には砂漠みたいなもんですよ。
風が吹いたら流砂で砂紋ができるんですよ。
でも今日は砂丘もウェットでただの巨大なお砂場ですよ。
否、広大な工事現場ですよ、見た目。
あそこ。水溜まってますよ。
ラクダさんも寒いし水気が多いのでお休みしてますよ。
仕方がないのでそのまま砂丘を越えて日本海を眺望。
ワンダフルとしか言いようがありません。

駅に戻るにタクシーを呼ぶ。時間ないし。
タクシーの運転手のおじちゃんはいい人であった。
いろいろ解説してくれた。
どこが火事で焼けたとかどこが震災で崩れたとか
どこが夜の街だとか。
ちょっと聞き取りにくいのが難であったが。
観光案内のおばちゃんもいい人であったし、
高速バスの運転手のお兄ちゃんもいい人であった。
行きも帰りも同じ人だったのだ。
いやあ、偶然。てかまあ当然か。

八時半京都駅着。
山間部は雪に降りこめられたら明日の仕事どうしよ~とか
きゃいきゃい言っていた小娘二人であったが、
京都に近づくにつれどんどん浮世に引き戻される感覚に
口数も少なくなりどんよりとした雰囲気に呑まれていったことは
言うまでもない。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ